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Blog / ブログ

HTO手術

2026-06-24
ブログの更新をしたいしたいと思いながら大変ご無沙汰になってしまいました(-_-;)
気が付いたら、1年以上も経過しておりました(汗)。
いやー、時の経つのは本当に早いですね・・・・と遠くを見ながら感慨に浸っている場合ではなく、ついつい日々の業務の合間に更新できていない事大いに反省したいと思います。

久しぶりの更新一発目の話題にするのも恐縮なのですが、更新期間が空いてしまった言い訳(笑)も兼ねて自身の身に起きた出来事を書かせて頂きました。

昨年の年始に膝の手術を行ってからあっという間に1年が経過したので、進行中の現場が完了した業務の区切りのタイミングを見計らってGW前に抜釘(ボルトを取る手術)手術を行いました。
 
思い起こせば、一昨年の夏に某体育館を貸し切って、丁度夏休みに帰省していた子供達と一緒に卓球・バドミントンといった運動を行った翌日、今までに無い膝を痛みを感じて(お恥ずかしながら・・・)整形外科で受診した結果、左膝の半月板損傷という想定以上の怪我を負ってしまい(汗)、最終的に半月板縫合+HTO(高位脛骨骨切り術)という大掛かりな手術をする事になりました。
 
HTO手術という名称はあまり聞き馴染みは無いかと思います。骨切り術というと少々インパクトのある名称ですが、簡単に言うと脚が長年の内に徐々に曲がったりした為に体重の負荷が膝の内側や外側にかかるのを改善する為に、骨に切り込みを入れて、人工的な楔(くさび)を入れ、脚の角度を真っ直ぐに戻す・・・といったイメージの術式になります。(専門的に説明できずすみません・・・汗)
 
具体的な説明を受けると、理屈は分かるんですが、自分事となって実際に体験してみると想像よりも大変な手術でした(汗)。ただ、損傷した半月板の縫合だけだと、その部分に負荷がかかる形は改善されない為、同時に内側に曲脚気味のバランスを直す事も必要との事で将来的な事も考えて、思い切って手術に踏み切りました。
 
昨年の本手術は5週間という長期の入院で、術後の痛みも想定よりもありましたが、(徐々に和らいていくんですけど(-_-))今回はボルトを取るだけの手術だった為、10日程度の入院で、歩行自体も手術翌日から大丈夫だったので、前回に比べると雲泥の差でした(笑)。
 
術後に実際に使用されていたボルトを記念に頂きました・・・が改めて実物を見ると、こんなものが脚に埋まっていたとは(驚)・・・そりゃー違和感あるわー・・・と思いました。

術後1~2か月程度はあまり負荷をかけすぎない様に徐々に筋力を戻していきたいと思いますが、改めて膝の大事さと年齢に応じた運動を心がける大事さを痛感した1年でした。
 
皆様、膝は本当にお大事にしてくださいね(笑)。
 
管理人T

 

5週間の入院とリハビリ(思い返すと大変でした(T_T))
解放的な空間でのリハビリでした
入院中の食事はカロリー制限がありましたが、お陰で体重が増えませんでした笑
抜釘後(ボルトを取る手術)に実際に使用したボルト類を記念に頂きました。こんな物が1年以上も入っていたとは(驚)
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